ゆで太郎のカロリー一覧【2026年9月公式】もり373kcal・かけそば386kcal

最終更新:2026年9月13日(ゆで太郎公式「カロリー・アレルゲン表示」2026年9月メニュー版に対応)

この記事の結論(ゆで太郎のカロリー)

  • 定番のもり(430円)は373kcalかけそば(430円)は386kcal。通常サイズのそばでは、もりが最も低カロリーです
  • さらに抑えるならハーフそば(290円)198kcal。セットはミニセットで648〜1,100kcal、満腹セットは1,183〜1,603kcalです
  • トッピングは差が大きく、わかめ4kcal・薬味ねぎ11kcalに対してハーフカツ273kcal・野菜かきあげ天251kcal
  • 数値はゆで太郎公式が公開しているカロリー表(2026年9月メニュー)の値です。塩分はかけ汁1食6.5g・もり汁2.5g

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目次

ゆで太郎のカロリーを知る前にゆで太郎についておさらい?

仕事の昼休みや帰り際にそばを食べる方は多いのではないでしょうか。そばを日常的に食べる人は少なくありません。今回は、そば屋のゆで太郎のメニューのカロリーについて解説します。そもそもゆで太郎とはというところから始まり、最後にはカロリーを抑える方法まで徹底解説します。

立ち食いそば屋

ゆで太郎は、立ち食いそば屋です。関東を中心に展開しており、豊富なメニューが特徴です。そう店舗数は、およそ200店舗となります。ゆだ太郎は、1994年10月に創業しています。立ち食いそば屋としては歴史があるといえるでしょう。

2社にによって経営

ゆで太郎の経営体制は他の企業と異なります。ゆで太郎は、「信越食品」と「ゆで太郎システム」の2社によって経営されています。どちらが運営しているのかは、店舗によって違います。基本的なメニューはどの店舗も同じですが、運営会社が異なることで、サイドメニューに多少の違いがあります。

なお、カロリー表記をしているのは、「ゆで太郎システム」が運営している店舗のみです。とはいえ、同じメニューであれば、「信超食品」が運営している店舗と同じカロリーとなります。

ゆで太郎のそばのカロリーは?

サイドメニューが豊富なゆで太郎ですが、メインはそばとなります。それでは、ゆで太郎のそばのカロリーについて解説します。

ゆで太郎のそばのカロリー?

ゆで太郎のそばのカロリーは、以下になります。

  • もり(430円):373kcal
  • かけそば(430円):386kcal

今回は人気メニューの「もり」と「かけそば」のカロリーを、ゆで太郎公式のカロリー表(2026年9月メニュー)の数値で紹介しています。カロリーだけをみると、高い印象を受けるかもしれません。ここで考慮して欲しいのは、量です。ゆで太郎では、一食250gあります。

一般的なそば屋の一食分は、200g程度のため、ゆで太郎は量が多いといえます。一食分のボリュームが十分なため、食べ過ぎを防ぐことができるでしょう。

他店と比べてカロリーは高い?

一食分のカロリーについて紹介しましたが、他店と比べた場合にカロリーは高いのか気になるでしょう。平均的なそばのカロリーは、100gあたり114kcalといわれています。ゆで太郎の場合だと、250gなので、単純計算すると2.5倍の285kcalとなります。しかし、この数字はあくまで麺のみのカロリーです。麺の他につゆなどが加わります。

ゆで太郎と同じ量(250g)で考えた場合、他のそば屋でも、カロリーは370kcal〜390kcal程度となります。ゆで太郎のそばは、特別高カロリーとはいえません。

ゆで太郎のカロリーの低いメニュー

ここでは、ゆで太郎のカロリーの低いメニューについて紹介します。カロリーの低いメニューは以下の3つです。

  • 朝そばおろしわかめ
  • 中華そば
  • もりそば

それでは、それぞれ詳しく説明していきます。

朝そばおろしわかめ

朝そばおろしは、朝限定のメニューです。シンプルなそばだと物足りない人にはおすすめです。朝そばおろしわかめのカロリーは以下になります。

朝そばおろし・わかめ(450円):温かい510kcal・冷たい497kcal

中華そば

中華そばは、そばというよりもラーメンに近く、ボリュームがあります。一食で満腹感を得たい人におすすめです。

中華そば(期間限定・560円):温かい488kcal・冷たい416kcal

もりそば

もりは、すでに説明済みですが、通常サイズのそばでは最もカロリーの低いメニューです(量を減らしたハーフそばは198kcal)。以下がもりそばのカロリーです。

もり(430円):373kcal

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どちらも「続けられるか」がすべてです。通える場所にあるか、受け取れる頻度かを先に確認してください。

ゆで太郎でカロリーを抑えるポイント

ゆで太郎でカロリーを抑えるポイントは以下の2点です。

  • ミニセットを頼む
  • トッピングを頼む

それでは、それぞれ詳しく説明していきます。

ミニセットを頼む

セットメニューは、量が多く、トータルで高カロリーになってしまいます。ダイエット中の方でセットメニューを食べたい方は、ミニセットをおすすめします。公式のカロリー表では、満腹セットは1,183〜1,603kcal、ミニセットは648〜1,100kcal(温そばの場合)です。ミニセットの中でも組み合わせで大きく差があります。ミニセットにして、カロリーを抑えましょう。

トッピングを頼む

最もシンプルなもりそばかかけそばを頼み、それにトッピングを加えることで、カロリーを抑えられます。ゆで太郎のトッピングは種類によって差が大きく、三陸わかめ(4kcal)やたっぷり薬味ねぎ(11kcal)はほとんどカロリーが増えませんが、ハーフカツ(273kcal)や野菜かきあげ天(251kcal)は1品で200kcalを超えます。

温泉玉子は77kcalです。カロリーを抑えたい人は、薬味ねぎ・わかめ・鬼おろしなどをトッピングするのがおすすめです。

まとめ

ゆで太郎は、サイドメニューが豊富な立ち食いそば屋です。気になるゆで太郎のそばのカロリーですが、一食分が250gとボリューム感がありますが、他店のそばと比べて特段高カロリーとはいえません。カロリーはそばの種類によって大きく異なります。

特にダイエット中の方は、シンプルなそばを選んだり、トッピングを工夫したりすることで、カロリーを抑えましょう。

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ゆで太郎のカロリー一覧【2026年9月・公式データ】

ゆで太郎公式サイトで公開されている「ゆで太郎のカロリー・アレルゲン表示」(2026年9月メニュー)から、主なメニューの売価と熱量をまとめました(2026年9月13日確認)。公式の注記によると、熱量は「八訂日本食品標準成分表」などをもとに算出した参考数値で、店内調理のため誤差が生じる場合があります。店舗によって取り扱いメニューが一部異なります。

冷たいそば

メニュー 売価 熱量
ハーフそば 290円 198kcal
もり 430円 373kcal
ざる 530円 385kcal
冷しなめこおろしそば 740円 408kcal
月見とろろそば 760円 558kcal
とり舞茸天もり 840円 579kcal
冷し 野菜かきあげそば 550円 633kcal
肉茄子せいろ 770円 658kcal
2枚もり(2倍) 790円 747kcal
特もり(3倍) 980円 1,098kcal
1キロもり 1,300円 1,647kcal

温かいそば

メニュー 売価 熱量
ハーフそば 290円 199kcal
かけそば 430円 386kcal
とり舞茸天そば 840円 583kcal
野菜かきあげそば 550円 638kcal
肉茄子そば 770円 653kcal
天玉そば 620円 713kcal

セットメニュー(温そばの場合)

メニュー 売価 熱量(温/冷)
ミニ焼鯖おろしごはんセット 840円 648/635kcal
ミニもつ炒め丼セット 950円 744/731kcal
ミニとり舞茸天丼セット 950円 788/775kcal
月見とろろミニ丼セット 840円 817/804kcal
ミニ海老天とじ丼セット 950円 824/811kcal
ミニのり弁セット(白身) 820円 857/844kcal
ミニカレーセット 750円 889/876kcal
ミニ野菜かきあげ丼セット 750円 921/907kcal
ミニかつ丼セット 850円 970/956kcal
ミニカツカレーセット 850円 1,100/1,087kcal
満腹カレーセット 1,000円 1,183/1,170kcal
満腹かつ丼セット 1,070円 1,343/1,331kcal
満腹カツカレーセット 1,070円 1,603/1,590kcal

朝食メニュー

メニュー 売価 熱量(温/冷)
朝そばおろし・わかめ 450円 510/497kcal
朝そばたまご・わかめ 450円 592/573kcal
朝そばおろし・野菜かきあげ 450円 646/634kcal
朝食セット(納豆) 550円 652/643kcal
朝食セット(焼鯖ごはん) 550円 658/645kcal
朝そばたまご・野菜かきあげ 450円 714/710kcal
朝食セット(カレー) 500円 808/798kcal
朝食セット(月見とろろ) 590円 817/804kcal
朝食セット(野菜かきあげ丼) 500円 921/907kcal

トッピング・単品

トッピング 売価 熱量
三陸わかめ 150円 4kcal
きざみのり 100円 4kcal
たっぷり薬味ねぎ 70円 11kcal
鬼おろし 120円 18kcal
海老天 150円 55kcal
温泉玉子 100円 77kcal
生たまご 100円 77kcal
納豆(薬味ねぎ付き) 130円 85kcal
ちくわ天(2ヶ) 120円 100kcal
白身フライ 220円 108kcal
コロッケ 100円 153kcal
大盛(そば) 100円 175kcal
とり舞茸天盛り 430円 197kcal
野菜かきあげ天 150円 251kcal
ご飯 200円 252kcal
ハーフカツ 220円 273kcal

※売価・熱量はゆで太郎公式「カロリー・アレルゲン表示」(2026年9月メニュー)の表記です。お好みコーナーの調味料・漬物等は含まれません。お好みコーナーのあげ玉(お玉1杯・約20g)は29kcalです。

ゆで太郎の塩分(公式データ)

公式表では、塩分は「主商材」ごとに示されています。そば1食分は0gで、塩分のほとんどは汁から摂ることになります。

  • かけ汁1食分:6.5g(温かいそば)
  • もり汁1食分:2.5g(冷たいそば)

塩分を控えたい日は、温かいそばよりもり・ざるを選び、汁を全部使い切らないのが効果的です。かけそばは汁を残すだけでも塩分を大きく減らせます。

ゆで太郎でカロリーを抑える・筋トレ中に選ぶコツ

  • 量を減らすならハーフそば(198kcal):丼や定食と組み合わせたいときも、そばをハーフにすれば全体を抑えられます
  • 揚げ物トッピングは1品に絞る:野菜かきあげ天は251kcal、ハーフカツは273kcal。わかめ・薬味ねぎ・鬼おろしならほぼカロリーは増えません
  • 「大盛(そば)」は+175kcal:量が欲しい日は、揚げ物を足すより大盛りのほうが脂質を抑えられます
  • 筋トレ中はたまご・納豆で補う:生たまご・温泉玉子(77kcal)や納豆(85kcal)を足すと、低い追加カロリーでたんぱく質源を増やせます(公式表にたんぱく質の数値はありません)
  • 満腹セット・倍盛系は特別な日に:満腹カツカレーセットは1,603kcalで、1食で成人の1日の摂取目安の大半に達します

よくある質問(FAQ)

Q. ゆで太郎のもりそばのカロリーは?

A. 公式のカロリー表(2026年9月メニュー)で、もり(430円)は373kcal、ざる(530円)は385kcalです。

Q. ゆで太郎のかけそばのカロリーは?

A. かけそば(430円)は386kcalです。塩分はかけ汁1食分で6.5gあります。

Q. ゆで太郎で一番カロリーが低いメニューは?

A. ハーフそばの198kcal(冷)/199kcal(温)が最も低く、通常サイズではもりの373kcalです。

Q. ゆで太郎に公式のカロリー表はありますか?

A. あります。ゆで太郎公式サイトのメニューページから「ゆで太郎のカロリー・アレルゲン表示」(PDF)を確認できます。熱量とアレルゲン、主商材の塩分が掲載されています。

Q. ゆで太郎のセットメニューのカロリーは?

A. ミニセットは648〜1,100kcal(温そばの場合)、満腹セットは1,183〜1,603kcalです。最も低いミニセットはミニ焼鯖おろしごはんセットの648kcalです。

食べた分をどう調整するか|我慢しないための現実的な方法

カロリーを調べたあとに大切なのは、その1食を我慢することではなく、1日〜3日単位の合計で帳尻を合わせることです。1食だけを見て落ち込むより、前後の食事と活動量でならすほうが結果的に続きます。

前後の食事は「高たんぱく・低脂質」に寄せる

外食やコンビニ食で増えやすいのは、たんぱく質ではなく脂質と糖質です。そのため調整の方向は「全体を減らす」ではなく、脂質を抑えつつたんぱく質は確保するのが正解になります。とはいえ翌日に栄養計算をしながら自炊するのは現実的ではないため、栄養価が固定された冷凍宅配弁当を数食ストックしておくと、1食を置き換えるだけで調整が完了します。

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著者

「筋トレクラブ」編集部です。運営責任者は河口武志(株式会社イード コンテンツマーケティング事業部 部長)。フィットネス・ヘルスケアを含む複数のメディアで、編集内容の正確性・客観性・コンプライアンスの品質管理を統括しています。広島大学卒業後、慶應義塾大学大学院に進学し、ダイレクト・レスポンス・マーケティング(ユーザー行動分析)を研究。読者にとって正確で役立つ情報を提供することを編集方針としています。

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