CURVES (カーブス)にはどんなマシンがあるの?ロッカーやシャワーは?CURVES (カーブス)の設備について詳しく解説

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女性限定の健康体操教室CURVESに興味がある方に向けて、CURVESの設備について解説します。

この記事は、以下のような疑問がある方を対象にしています。

  • CURVESにはどのようなマシンがあるの?
  • CURVESはロッカーがある?
  • CURVESはシャワーがある?

記事を最後まで読むことで、CURVESで使えるマシンやロッカーの有無、シャワーの有無などCURVESの設備について知ることができます。

記事は8分ほどで読める文章量になっています。

CURVES (カーブス)の設備について知る前に、CURVES (カーブス)の概要をおさらい!

CURVESは、全国に2018年11月末時点で1,936店舗を展開しています。

47都道府県すべてに店舗があるため、東京近郊に住んでいる人だけでなく、地方に住んでいる人でも通える可能性が高いです。

女性限定の教室のため、会員もトレーナーも女性のみになっています。そのため、男性がいる中で運動するのは気が引ける女性でも、余計な心配をせずに運動ができます。

CURVESでのトレーニングは1回30分で構成されています。比較的軽めの有酸素運動と筋力トレーニングを交互に行っていき、最後にストレッチでカラダをほぐして終了になります。

長年運動をしていない人は、運動をはじめる最初の一歩を踏み出すのが大きな壁となっていると思います。

しかしながら、CURVESに通っている人の年齢層は全体の97%が30代以上となっていて、もっとも多いのは60代なので、長年運動をしていなかった人も結構います。

さらに、やさしいトレーナーが丁寧にマシンなどの使い方を教えてくれるので、長年運動をしていなかったとしても安心してください。まったく問題なくすぐに運動を始めることができます。

料金面も一般的なジムは月額10,000円前後が主なところ、CURVESは月額7,000円ほどで通えるので、できるだけ出費をおさえたい人にとってはうれしいかぎりです。

CURVES (カーブス)の設備 | 12種類の油圧式マシンから「上半身」を鍛える4種類のマシンをチェック

CURVESの設備を見ていきます。まずは「上半身」を鍛える4種類の油圧式マシンについて解説します。

1. チェスト・バック

チェスト・バックで鍛える筋肉は、以下の3種類になります。

  • 大胸筋(だいきょうきん)
  • 広背筋(こうはいきん)
  • 菱形筋(りょうけいきん)

チェスト・バックは、マシンに座って背中を背もたれにつけた状態からスタートします。

グリップを握って前方に押していき、前方に押しきったらもとの姿勢に戻します。

2. ショルダープレス

ショルダープレスで鍛える筋肉は、以下の3種類になります。

  • 三角筋(さんかくきん)
  • 僧帽筋(そうぼうきん)
  • 広背筋

ショルダープレスは、チェスト・バックと同じようにマシンに座って背中を背もたれにつけた状態からスタートです。

グリップがマシンの上側についていて、グリップをつかんで脇をしめ、マシンを上下に動かします。

3. バイセップ・トライセップ

バイセップ・トライセップで鍛える筋肉は、以下の2種類になります。

  • 上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)
  • 上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)

バイセップ・トライセップは、パットに腕を固定した状態で、両手でマシンを交互に上げ下げします。

4. ペック・デック

ペック・デックで鍛える筋肉は、以下の4種類になります。

  • 大胸筋
  • 広背筋
  • 菱形筋
  • 僧帽筋

ペック・デックはマシンに座って背中を背もたれにつけ、前方のグリップを握ってパットに腕をあてた状態からスタートです。

鍛える対象の胸や背中の筋肉を使って、腕が閉じた状態からマシンを肩より少し手前まで開いていき、開いたらもとの状態に戻します。

CURVES (カーブス)の設備 | 12種類の油圧式マシンから「下半身」を鍛える5種類のマシンをチェック

次に「下半身」を鍛える5種類の油圧式マシンについて解説します。

1. レッグ・エクステンション/レッグ・カール

レッグ・エクステンション/レッグ・カールで鍛える筋肉は、以下の2種類になります。

  • 大腿四頭筋(だいたいよんとうきん)
  • ハムストリングス

レッグ・エクステンション/レッグ・カールは、まずマシンに座って背中を背もたれにつけた状態で、グリップを握り、足首をマシンに固定します。

足を下ろした状態から、ふとももの力を使ってマシンを上に動かしていき、上げられるところまで上げたらもとの状態に戻ります。

2. スクワット

スクワットで鍛える筋肉は、以下の4種類になります。

  • 大腿四頭筋
  • 腸腰筋(ちょうようきん)
  • ハムストリングス
  • 大殿筋(だいでんきん)

スクワットでは、マシンの上に立ちグリップを握った状態から開始します。

グリップを握った状態からゆっくりとお尻を突き出すように身体を落としていき、できるだけひざと床が並行になるぐらいまで身体を落としたらもとの姿勢に戻ります。

3. ヒップアブダクター/アダクター

ヒップアブダクター/アダクターで鍛える筋肉は、以下の2種類になります。

  • 内転筋群(ないてんきんぐん)
  • 外転筋群(がいてんきんぐん)

ヒップアブダクター/アダクターでは、マシンに座り脚をマシンに固定します。

ふとももの内側と外側の力を使って、脚を内側、外側に動かします。

4. レッグ・プレス

レッグ・プレスで鍛える筋肉は、以下の4種類になります。

  • 大腿四頭筋
  • 腸腰筋
  • ハムストリングス
  • 大殿筋

レッグ・プレスは、マシンに座り前方にあるマシンの足場に足を置いてスタートします。

ふともも周りの筋肉を使って、足場を押していき、脚を伸ばしたらゆっくりともとの位置まで戻ります。

5. グルート

グルートで鍛える筋肉は、以下の4種類になります。

  • 大腿四頭筋
  • 腸腰筋
  • ハムストリングス
  • 大殿筋

グルートはマシンに胸を当てた状態で前方のグリップを握り、足は後方の足場に当てるようにします。

ひざを伸ばしていくことで足場を押していき、ひざを伸ばしたらゆっくりともとの位置まで戻ります。

CURVES (カーブス)の設備 | 12種類の油圧式マシンから「体幹」を鍛える3種類のマシンをチェック

マシンの最後は「体幹」を鍛える3種類の油圧式マシンについて解説します。

1. アブ・バック

アブ・バックで鍛える筋肉は、以下の2種類になります。

  • 腹直筋(ふくちょくきん)
  • 脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)

アブ・バックは、マシンに座ってグリップを握った状態からスタートします。

息を吐きながら身体を前方に丸めていき、息を吸いながら身体をもとの姿勢に戻す腹筋の動作を行います。

2. オブリーク

オブリークで鍛える筋肉は、以下の2種類になります。

  • 外腹斜筋(がいふくしゃきん)
  • 内腹斜筋(ないふくしゃきん)

オブリークでは、まずマシンに座ってマシンを両脚で挟むようにします。

上半身は伸ばして、腕がクロスするようにグリップを握り、目線を両手の間に向けます。

身体の軸をずらさないようにして、上半身を左右に回転させます。

3. ラテラル・リフト

ラテラル・リフトで鍛える筋肉は、以下の3種類になります。

  • 外腹斜筋
  • 内腹斜筋
  • 腰方形筋(ようほうけいきん)

ラテラル・リフトはマシンの足場に立ち、立った状態でグリップを握ります。

身体を左右交互に傾けていきます。

CURVES (カーブス)の設備 | トレーニングマシン以外の設備

油圧式マシン以外の設備について説明していきます。

足踏みボード

油圧式マシンと油圧式マシンの間に足踏みボードが設置されています。

油圧式マシンでの筋力トレーニングが終わったら、足踏みボードに移動し、足踏みや小走りなど有酸素運動を自由に行いながら筋肉を休めます。

足踏みボードでの有酸素運動が終わったら、また別の油圧式マシンに移動して筋力トレーニングになります。

血圧計

CURVESでは安全性を配慮して、血圧計を設置しています。

自由に測定できるようになっているので、血圧が気になる方は測定します。測定の結果はトレーナーに伝えて、運動の実施可否や運動強度を調整してもらうようにしましょう。

健康状態が悪いときに無理な運動を行うことは危険なので、常に健康第一をこころがけることが大切です。

ロッカー

基本的に鍵つきのロッカーは設置されていません。できるだけ貴重品や運動に必要のないものは持ち込まないほうが万が一のことを考えると安心です。

別の用事からそのままCURVESで運動する場合は、駅にある有料のコインロッカーに運動に不要な荷物を預けるなど、大切なものは自分でしっかりと守るようにすると良いでしょう。

更衣室

簡易な更衣室がある程度です。

女性だけのため安心感はありますが、いくら女性だけだとしても着替えている姿は見られたくない人にとっては、気になってしまうかもしれません。

シャワー

スポーツジムのようにシャワーはついていません。

どうしても汗が気になる人は、市販の汗拭きシートを活用するなど対策が必要です。

CURVES (カーブス)の設備 | 無料体験ができる!

実はCURVESは期間限定で無料体験ができます。

無料体験は1日ではなく、なんと1週間です。CURVESにすこしでも興味がある人は、実際に無料体験を受けてCURVESを肌で感じるほうがより理解が早いでしょう。

無料体験の申込みは、カーブス公式サイトから行えます。無料体験の申込みフォームから指示に従って無料体験を受けたい店舗や必要事項を入力することで申込み完了です。

申込みフォームで自分が希望した日時にCURVESに行くと、無料体験を受けることができます。

運動習慣を身に着けることは、長く健康に生きていく上で絶対に必要な習慣です。うれしいことに無料体験できるおかげで最初の一歩のハードルは低めなので、思い切って無料体験を受けてみましょう。

まとめ

CURVESの設備について見ていきました。

油圧式マシンが12種類あり、上半身、下半身、体幹とカラダ全体の筋肉を鍛えることができることと、足踏みボードやロッカーの有無などマシン以外の設備の理解も深まったと思います。

料金も手ごろで、無料体験もできるCURVESは、運動習慣を身に着けるための最初の一歩が踏み出しやすいので、まずは軽い運動をしたいと思っている女性におすすめです。

CURVESで運動習慣を身に着けて、健康な身体をつくりましょう!

パーソナルトレーニング 三重「CURVES (カーブス)」の口コミ・評判・レビュー – パーソナルトレーニングジム比較

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